2013年1月29日火曜日

Contrefacons - l'avis de Laurent Ponsot 
ニセモノ - ローラン・ポンソの意見

"Je persiste à dire qu'aujourd'hui 80% des vins de domaines bourguignons réputés datant d'avant les années 1980 sont des faux."

Voir l'article du blog de Laurent Gotti

「現在、ブルゴーニュの著名生産者のワインの1980年以前のワインの80%は偽者だということを、断固として言いたい。」

詳しくは、ローラン・ゴッティのブログの記事(こちら)を。

2013年1月27日日曜日

オートクチュール・ワイン(赤) - 仕様書

(以下の文章は、Haute couture wine (red) - Cahier des chargesの日本語訳です。)

長期熟成用の素晴らしい上級赤ワインの作り方について幾つか述べたいと思います。これらは、まずワイン愛好家として、その後、プロフェッショナルのバイヤーとしての経験を通し、試飲や、多くのワイン生産者やワインの業者/専門家との交流から確信を得た意見です。

この古代の昔から、何か新しくなったものがあるでしょうか?

2013年1月25日金曜日

Bio, Biodynamie, vins Nature etc.. le buzz en France 
ビオ、ビオディナミ、自然派ワイン・・・フランスでの議論

Sur le blog "Bon Vivant", voici un thread intéressant et révelateur entre autre des querelles de clochers franco-françaises.

こちらにブログ「ボン・ヴィヴァン」での興味深い記事があります。
 
En lire +...

2013年1月17日木曜日

2013年1月15日火曜日

Wine Tasting at Arqana - Sun. 17/02
ワイン試飲会@アルカナ



現在飲み頃のヴァンファン本浜の新顔ワインをヴァンサンが皆様にご紹介します。今回のワインは、生産者セラーから定温輸送にて直接弊社セラーに届いてから約1年から3年の休息・熟成を経て、現在飲み頃を迎えています。場所は、数々の素敵な住宅やオフィスを手がける建築デザイン設計事務所のアルカナデザイン。実は自社オフィスにも素敵なキッチン・テラスをお持ちで、今回こちらを会場に。素敵な場所で美味しいワインを味わいながら学びましょう。ヴァンサンが、ワインや区画、生産者や生産年など、何でも質問にお答えします。午後いっぱいを予定していますので、みなさんご都合のよい時間にお越しください。ワインに合わせたビュッフェ形式でワインに合わせたフランス式のおつまみをご用意しています。お待ちしています!


ワイン試飲会@アルカナ
日時: 2月17日(日)13時より
場所: アルカナデザイン
(〒806-0034 北九州市八幡西区岸の浦1丁目13-30-9 電話:093-642-6311 地図
会費: 5,000円(ワイン4杯、フレンチおつまみ付き)

試飲ワイン:


お申し込み・お問い合わせはヴァンファン本浜まで


アルカナでの過去のワイン会の様子はこちら
  
Vins Fins Motohoma organises a wine tasting afternoon at Ueno's Arqana show-room in Kurosaki on Sunday 17 February afternoon. We should start at 13:00 until the (late) end of the afternoon, so feel free to pop in whenever it is suitable for you. Fees are 5,000円. We propose four different ready-to-drink wines, namely:
Appetizers will be served. Vincent will answer questions regarding wines, parcels, producers, vintages... or whatever you have ever wanted to know about wines!

Hoping to see you at this tasting. Kind regards, Yoko and Vincent.

More pics below of Arqana's show-room... (courtesy of Yoko Ueno)



2013年1月1日火曜日

Le chapitre 09 - tasting notes 31/12/2012 ル・シャピトル09 試飲ノート 2012年12月31日



Happy new year to all!

Updates on Petitprez's Le Chapitre 09 which I tasted yesterday on new year's eve. I find this wine rather typical from Côtes de Nuits. It had a magnificient dark colour. It was quite open, large and elegant just after opening. It became excellent after half an hour, with very enjoyable yet rather strong enveloping tannins, great length and a slightly salty (pencil lead?) mineral touch. This is terroir here! We kept a little wine for the day after and found it again very pleasant with great evolution.

See also old tasting notes for this wine.

皆さんあけましておめでとうございます。

大晦日の昨日飲んだプティプレル・シャピトルの最新試飲コメントを。私はこのワインにコート・ド・ニュイの典型を比較的よく感じます。美しい深紅の色。かなり開いていて、抜栓直後から広がりとエレガントさを感じます。半時間ほどで巣晴らしい状態に。口中にまとわりつくタンニンは力強くも心地よく、長い余韻に、ミネラルの塩味(鉛筆芯?)のタッチ。これがこのテロワールです!ほんの少し翌日へ持ち越しましたが、素晴らしい熟成とともに再度楽しめるワインでした。

このワインの以前の試飲コメントも参照ください。